株式会社 奥村組

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2018年10月の知恵袋「建物の台風対策」

~備えあれば、憂いなし~
いざというときのために役立つ台風対策

残暑の厳しさにうんざりしながら、秋の訪れを待ち遠しく感じていたところに、つぎつぎと台風が襲ってきたことには、本当に驚いたわよね!

特に9月の初めに近畿地方を直撃した超大型台風21号が通り過ぎ、残していった爪痕の大きさは記憶に新しいと思うわ。

強風のために木がなぎ倒され、葉っぱがそこら中に散らばったというだけではなく、それぞれの家では、外に置いていたものや、ベランダの波板などが飛ばされたり、窓ガラスが割れたりという声をよく耳にしたものだわ。

「備えあれば、憂いなし」、今月は、いざというときのために役立つ建物の台風対策について教えるわね!

台風による建物の被害としては、強い風や、その風で飛ばされてきた物によって窓が割れてしまったり、集中的な豪雨のために窓の隙間から水が入ってくることも考えられるわ。窓の補強をしたり、シヤッターや網戸をしっかりと閉め、隙間や壊れている部分がないかをまずは確認することが大切よ!写真のように土嚢を置いたりするのも、台風対策のひとつよね!

 

※写真はイメージです

家の周りに排水溝や側溝などがある場合は、水はけをよくするために、日ごろから掃除をしておきましょうね!屋根や瓦部分のズレやひび割れも雨漏りの原因となるため、事前にチェックも必要でしょう。外に置いているゴミ箱やプランターなど飛ばされる可能性のあるものは、台風の前にロープやネットを使って固定するか、家の中に入れるようにするといいわね!

いざというときに慌てないためにも、日ごろから台風対策を心掛けましょうね!