株式会社 奥村組

小さい頃から見たり聞いたりして、自然と暮らしの中に生きていることってありますよね!このコーナーでは、毎月、おたくさんからくらしに役立つ知恵を授けてもらいます。きっと「なるほど!そうなんだ!」と納得していただける情報がいっぱいありますよ!
おたくさんから授かった知恵で、あなたのくらしをさらにいきいきと素敵なものにしてください。
おたくさんのプロフィールはこちら

11月の特集 「寒くなると鍋の恋しい季節です。」

意外と知らない土鍋のお手入れ

寒い季節がやってきました。お店には「白菜」「ネギ」「大根」などの野菜が並んでいます。「今日の夕食は鍋にしよう」。寒い日に鍋を囲んでいると、カラダばかりではなく「家族団らん」という暖かい感じにひたれますよね!まさに寒い日の主役です。

今月は、その土鍋のお手入れ方法についてです。
買ってきたばかりの土鍋は、さっと洗ったあと、米のとぎ汁で煮て、ひと晩くらい置いておきます。これは「ならし」と言って、瀬戸物の肌を目詰まりさせ、整える効果があります。また匂いも防ぎます。

土鍋を使うときは、外側の水気をよく拭きとってから使います。使い終わったら、土鍋が冷めるのを待ってから洗いましょう。土鍋は温度変化に弱いので、急に水につけるのはいけません。また、長く洗剤につけておくと洗剤も吸い込んでしまします。
使い終わったら、しっかりとかわかしてください。
2~3分空焚きすると、カビの防止にもなります。

※写真はイメージです