株式会社 奥村組

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10月知恵袋 ツナ缶でランプを作ろう!

備えあれば憂い無し!

秋は台風や大雨で各地に被害をもたらしているわね。
みんなは災害時の対策を常に準備しているかしら?いざとなったらとっても役立つ非常グッズは常に準備しておきたいものね。
今回は、停電時や非常食の備蓄を兼ねられる、ツナ缶を使ったランプの作り方を紹介するわ。

材料・道具(ランプ1個辺り)
ツナ缶:1個
※油漬けやオイルサーディン系の缶詰ならばツナ缶以外でもOKよ。
 水煮は使えないから間違えないでね。

ティッシュ:1枚
缶切り ※缶に穴を開けれたら何でもOKよ!開ける際は怪我に注意!

1.ティッシュを半分に裂いてランプの芯を作る
ティッシュを指でねじってこよりを作るようにヒモ状にしていき
ます。長さはツナ缶の高さの2.5倍程度になれば十分よ。

2.缶に芯を刺す穴を開ける
缶の蓋の中心に、芯が刺さる大きさの穴を開けます。

3.芯をランプに刺す

※写真はイメージです

開けた穴に、芯の頭が1cmほど出る所まで押し込めばツナ缶ランプの完成よ。
芯の先端まで油が染みこめば、火がつけられるわ。

4.ツナ缶ランプに火をつける
芯の先端まで油が染みていることを確認して、火をつけてね。火が上手くつかない時は、芯の長さやこよりの作り方を変えてみると良いわ。ツナ缶ランプは大体1時間くらい火が灯り続けるわ。
火が消えた後はそのまま食べられるのよ!明かりと非常食が同時に確保できるから一石二鳥ね。

注意事項
ツナ缶ランプは地震以外を理由とした停電や、アウトドアなんかでロウソクの代わりとして活躍するわ。
大地震直後にツナ缶ランプは絶対使ってはダメよ!
大地震直後は辺りに燃えやすい物が散乱している可能性があるから、火を使うと火災の原因にもなりかねないわ。
とにかく落ち着くまで絶対に火を使ってはダメよ!十分気をつけるのよ!