株式会社 奥村組

小さい頃から見たり聞いたりして、自然と暮らしの中に生きていることってありますよね!このコーナーでは、毎月、おたくさんからくらしに役立つ知恵を授けてもらいます。きっと「なるほど!そうなんだ!」と納得していただける情報がいっぱいありますよ!
おたくさんから授かった知恵で、あなたのくらしをさらにいきいきと素敵なものにしてください。
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新米を美味しくいただきましょう!

明けましておめでとうございます。
              今年も皆様にとって素晴らしい年になるようお祈り申し上げます。

さて、今年第一弾の知恵袋は、「お正月」についての豆知識よ。
皆さんはお正月って何か知っているかしら?
本来「正月」とは、1年の最初の月である「1月」の事を言うのよ。現在は元日から3日までの三が日や、7日又は15日までの松の内がお正月をさしている事が多いわね。
お正月は家に年神様(としがみさま)をお迎えする行事なので、年末には煤(すす)払いや、門松や注連(しめ)飾りを飾って年神様をお迎えする準備をするのね。
年神様とは、その年の五穀豊穣や子孫繁栄をもたらすためにやってくると考えられていたのよ。そしてお正月の間、それぞれの家に滞在すると言われているわ。玄関先に注連縄を飾るのは、神様がいらしゃるのにふさわしい神聖な場所ですよとう印ね。そのために大掃除をするのよ。逆に元日に掃除をすると、せっかく訪れる福を掃き出してしまうと言われているから、掃除は大晦日までに済ませないといけないわね。
元日はおせち料理を囲みながら、普段忙しいお母さん、お父さんも、ゆっくりと過ごすのがいいわね。

余談だけど、年神様が降臨するのは元旦と言われているわ。元旦とは1月1日の朝の事を言うのよ。だから元旦の朝は家族皆で新年の挨拶をして、1年を素晴らしいものにして欲しいわ。

※写真はイメージです